【特集】一般蛍光ランプ廃止とLED化について |2027年蛍光灯問題
2026年3月13日

皆さん、こんにちは。
既にご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、いよいよその時が迫ってきましたので改めてご案内です!
「水銀に関する水俣条約」において、
蛍光灯の製造も輸出入も2027年末までに全て廃止が決定しています
●廃止が決定している蛍光ランプと廃止時期
ランプの種類によって廃止時期は異なりますが以下の通りコンパクト形蛍光ランプはもう年内で廃止予定です。
ぜひご自宅の照明・企業や団体様は事務所内や駐車場の照明等
マンションやアパートのオーナー様は所有建物の共用灯をこの機会にご確認の上、お早目の交換ご検討をお願いします。
●直管蛍光ランプは特に「器具ごと交換」を!
直管蛍光ランプのLED化にあたり器具をそのままランプのみ交換してしまうと重大事故に繋がる可能性があります!
また、製品保証適用外になりますので、ぜひ照明器具ごと交換をしましょう。
照明器具交換には電気工事士の資格が必要です。
ご相談は当社電設事業部までお問い合わせください(第一種・第二種電気工事士在籍)
※一般社団法人日本照明工業会資料より抜粋
LED化による省エネ・節約を
照明をLED化することは電力消費を抑えられ、省エネで節約にもなるお得なリフォームです。
例)オフィス等によくある富士形器具28台をLED化すると・・・
以下の通り、年間で15万円以上の節約になります!
例)誘導灯をLED化すると驚きの88%省エネ!
見た目もコンパクトになります(^^♪
例)マンション共用灯を50台LED化すると・・・
LEDなら小さくても同等の明るさを出せ、コンパクトに省エネできます。
※【計算条件】年間点灯時間:3,000時間 電力料金単価 31円/kWh(税込)〔JLMAガイドA139:2024〕 一般社団法人日本照明工業会HPより抜粋
LED化改修の補助金・助成金も活用しましょう
LED化改修について、各自治体でも補助金や助成金制度を行っています。
商店街や法人なのか、個人なのか、集合住宅なのかで対象となる制度も異なってきますのでお住いの自治体情報よりご確認ください。
東京都は個人を対象に「東京ゼロエミポイント」を来期も実施で決定していますので個人の方はぜひご活用ください。
東京ゼロエミポイント公式ページ
https://www.tz-points.jp/
※東京ゼロエミポイントに事業者登録している団体での購入に限ります。当社では東京ゼロエミポイントにはエアコンのみ登録しています。
当社近隣ですと杉並区では集合住宅や事業所等でのLED化改修に助成をしています。
当社では代行申請もしています、お気軽にご相談ください。
杉並区 集合住宅及び事業所等におけるLED照明機器切替助成
https://www.city.suginami.tokyo.jp/s103/826.html
※今年度は受付終了しています。また4月に来期のご案内がある見込みです。
まとめ
使用が禁止になるということではないですが、製造されなくなるということは在庫もどんどん減っていく一方ということ。
直前になると品薄や物価高による工事代金の上昇も見込まれます。
記載した通り工事が必要なLED化改修は電気工事士の資格が必要=できる人が限られるということです。
当社も電気工事士は3名在籍しており、迅速な対応を心がけておりますがご依頼が重なればお待ちいただくことも出てまいります。
ぜひ、お早めに計画的なLED化をお願いいたします。
特に企業や集合住宅など多くの人が通る場所は照明をLED化し明るくなることは防犯対策にも繋がります。
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